2015年10月30日

(冬の花 22)

コチョウラン


コチョウランは豪華な花です。
別名はファレノプシスといいます。


贈答用の洋蘭としては最もポピュラーです。
夜のお店(クラブやラウンジ)でも贈り物の花として
よく使われます。
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2015年10月29日

(冬の花 21)

デンドロビューム


デンドロビュームは寒さに強く、シンビジュームとともに
最もよく栽培されている洋蘭です。


原産地では木に着生しています。
デンドロビューム属の原種は、ラン科で最も多く約1500種あるそうです。
日本のセッコクもデンドロビュームの仲間です。
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2015年10月28日

(冬の花 20)

シンビジウム


シンビジウムはポピュラーな洋蘭のひとつです。
分類上は日本のシュンランや、中国寒蘭の仲間になります。
よく贈り物にされます。
寒さには比較的強いです。
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2015年10月27日

(冬の花 19)

カトレア


今日から温室植物について書いていきます。
以前ここで書いたように、冬の花には室内の植物も含みます。
その室内には温室も含むという解釈で書かせて頂きます。


まず洋蘭のいくつかの種類を書いていきます。
最初にカトレアについて書きます。


カトレアは代表的な洋蘭です。
花は豪華で、「ランの女王」と言われています。
たくさんの品種がありますが、その中のミニカトレア
という種類は小さくてかわいいです。
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2015年10月26日

(冬の花 18)

クリスマスローズ


この花はキンポウゲ科です。花に見えるところはがくです。
半日陰でも丈夫に育ちます。


多くの品種があり、花色がバラエティーに富んでいます。
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2015年10月25日

(冬の花 17)

ニホンスイセン


白くて清楚な花で、よい香りがします。
私は昔ニホンスイセンを鉢植えと水栽培で
育てたことがありますが、よく咲いてくれました。


以前、淡路島の灘水仙郷に行ったことがあります。
ニホンスイセンが花盛りの時で、山の南側の
傾斜地にたくさん咲いていました。
見ごたえがありました。
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2015年10月24日

(冬の花 16)

ユキワリソウ


雪解けとともに咲く花です。
ミスミソウやスハマソウの別名があります。


可憐な花です。
花色は多く、赤紫、青紫、白などがあります。
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2015年10月23日

(冬の花 15)

フクジュソウ


昨日で木は終わりにして、今日からは草花について書いていきます。
フクジュソウは、おめでたい名前の花で、
正月の寄せ植えにもよく使われています。
元日草とも呼ばれています。


日が当たるとともに花が開き、日が陰ると閉じます。
花が開いている時は、日光に輝ききれいです。
古典園芸植物で、江戸時代に多くの園芸品種が作られました。
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2015年10月22日

(冬の花 14)

マンサク


黄色いひも状の縮れた花を、2月から3月にかけて咲かせます。
マンサクという名前は、早春に他の花に先駆けて
「まず咲く」というのが訛ってついたとも言われています。


昔、NHK連続朝のテレビ小説に「まんさくの花」
というタイトルの番組がありました。
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2015年10月21日

(冬の花 13)

ロウバイ


黄色い花を咲かせる、落葉低木です。
花の質感が蝋細工のようだから、蝋梅という名前が
ついたという説があります。
強いいい香りがします。
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2015年10月20日

(冬の花 12)

ツバキ


ツバキは冬から春にかけて咲く花ですが、昨日サザンカのことを書いたので、ここで書いておきます。


ツバキには日本各地にいろいろな品種がありますし西洋で改良された西洋ツバキ(園芸種)もあります。


植物園で「ツバキ園」のあるところへ行くと、時期にもよりますがたくさんの種類のツバキを見ることができて楽しいです。
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2015年10月19日

(冬の花 11) 

サザンカ


晩秋から冬にかけて、花の少ない時期に咲く花です。
漢字では「山茶花」と書きます。


ツバキに似ていますが、花が落ちる時にツバキは花ごと落ちるのに対してサザンカは花びら一枚づつ落ちていきます。
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2015年10月18日

(冬の花 10)

カンボタン


少し前に、テレビでカンボタンを映していました。
霜よけの藁帽子をかぶった姿は、可愛く風情のあるものです。
その上に雪が積もっていたら、なおいい感じです。


カンボタンというのは、ボタンの二季咲きの品種を人工的に冬に咲かせているそうです。

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2015年10月17日

(冬の花 9)

ヤブコウジ


林の下に生える常緑小低木です。赤い実を付けます。
このヤブコウジは、十両と呼ばれています。


古典園芸植物のひとつで、江戸時代から栽培されています。
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2015年10月16日

(冬の花 8)

センリョウ


マンリョウとともに正月の縁起物とされます。

センリョウ、マンリョウともに赤い実が一般的ですが、
黄色い実のものもあります。
センリョウは葉の上に実が付きますが、マンリョウは
葉の下に実が付きます。
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2015年10月15日

(冬の花 7) 

マンリョウ


名前がおめでたいので、千両とともに正月の縁起物とされます。
赤い実を付けます。


古典園芸植物として江戸時代から品種改良され、たくさんの
園芸品種があったようです。
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2015年10月14日

(冬の花 6) 

ヤツデ


大きな、緑の葉を付けます。
日陰にも強い木です。


冬に白い花を付けます。
冬の晴れた日には、その花にミツバチやハナアブなどの昆虫が
よく集まっています。
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2015年10月13日

(冬の花 5)  

ナンテン


今日からは、木について書いていきます。
まず、ナンテンです。


ナンテンは、うちの庭にもあります。
初夏に、白くて小さい花が咲きます。この花は、なかなか可憐できれいです。
そして冬に赤い実(時々白い実のものもあります)を付けます。


私は小さい頃、雪で作った兎の眼をナンテンの実、耳を葉としていました。
ナンテンは丈夫で、こぼれた実からよく芽を出します。
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2015年10月12日

(冬の花 4)

カニバサボテン


きのう書いたシャコバサボテンとは、よく似ています。
違うところは、シャコバサボテンは葉にある突起の先が鋭く、
カニバサボテンはそれが丸みを帯びているところです。


シャコバサボテンのほうがカニバサボテンより、街中に
出回っている数は多いと思います。
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2015年10月11日

(冬の花 3) 

シャコバサボテン


12月中頃から、鉢植えとして出回っているサボテンです。
室内で観賞します。
花色は赤、ピンク、白などがあります。
挿し木で増やすことができます。


クリスマスカクタスとも呼ばれています。
似た種類に、カニバサボテンがあります。
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